「起業の羅針盤」0期生の方達の最終講が終わりました!

「起業の羅針盤」0期生の方達の最終講「仲間との協創」が終わりました!
第5講が終わった時、使命、天命、立命の意味が皆さんに伝わった事を確信しました❗️

これからもチームで荒波を乗り越えていきましょう‼️

フィードバック頂いています(^^)

最終講『仲間と協創する』
・組織の4段階
お父さんと会って2回目でこのお話を簡単に教え頂きましたが、その頃は自分自身ではなく仕事ができない個人(同僚や上司)にばかりフォーカスして、その個人を教育していくのはしんどい、どうしたらいいか…と悩んでいました。マイナスの方向への各段階への広がりがすぐ実例としてかなり挙がってくる状況だったことを思い出しました。その頃と今を比べてみると自分自身が自己重要感や自分への信頼(自己受容)ができてきているなぁ、少しずつ周りからの信頼も得られてきているかな、と自分自身のあり方が変わることで自然と各段階も変化が出てくるんだなと実感しました。問題が起きると漠然とした“なぜこうなるのか?”ばかりぐるぐる堂々巡りでしたが、アクセルとブレーキの考え方をすれば、各段階においてのどの部位がうまくいってないかが探れるようになり問題解決への糸口や整理ができると思いました。

・パラダイム(眼鏡、視点)
“我々は世界をあるがままに見ているのではない、自分自身のあるがままに見ている”
ぐさっと心に突き刺さる言葉でした。最終講であってもその瞬間絶句しました。訓練というか本当に自分の中にパラダイムを変えていく思考を中心に持っておかないと、自分の都合のいいマイ物差しで測ってしまうと思いました。スペシャリストほど眼鏡を変えにくいお話もよくよくわかり、職場での力ある先輩(現在は弱っています)が思い浮かび、そこで彼女は苦しんでいるんだと分かりました。
謙虚さ…私が本当にずっとずっと昔から欠けていたものです。自分のことは分かりませんが、今日、お父さんから私が変わったワケについての評価を頂き、本当に本当に嬉しく思いました。
ずっとずっと私に諦めず何度も何度も心から教えてくれた家族、友人、周りの大切な人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。感謝する気持ち…素直にこれが一番なのですね。前回の目指したいエリートのお話にも通じていくのだと、振り返りました。

・マネジメントについて
去年苦しんでいた人材育成はまさに相手側からしたら強制的マネジメントだったと思います。あの頃は絶対受け付けられませんでしたが、今ならそう認めます。リーダーシップではなかった自分です。周りを信頼してどれだけ自由にその人が自己重要感を持って自分らしく働けるかを考えられるリーダーシップ性を目指していきたいです。プラスのラベリングができるようになりたいです。

・思いの種を蒔くこと
起業の羅針盤に来て出会いが一気に拡がりました。関わる人が劇的に変化しました。自分の読むもの、見るもの、聞くもの、友人の質というところに自分の好きなことを楽しむことが大事だと思いました。自分を愛すると自然と友人の質も変わってくるんですね。起業理念とは別の自分のミッションステートメントの基礎となるし、いつまでもこのことは大事にしたいです。

・コミュニケーション
今までの自分は完全に勝ち負けの世界でしたし、相手をいかに論破して負かすかみたいなところで仕事をしていたと思います。それは相手からしたら押し付けであったんだと気付きました。療育の中でも子どもに自分の療育の価値観を押し付けないことが大事と思ってやっていたのに同僚に押し付けていたらそれと同じことです。本当に恐ろしく、自分の周りに誰もいなくなって当然だと思いました。人間誰もが行き来するWin-Lose、Lose-Winと思えば、個人を決めつけず広い視野で捉えることができ、多面的に視ることができると思いました。決めつけはパラダイムにも関わり、その人をエンパワメントしていくためのヒントと思いました。恐ろしくバリバリのWin-Loseだった私を多面的に見てくれて離れていかなかった人たちに頭が上がりません。
使命・天命・立命のお話は自分が過酷な編入先に選んだ大学の名前が出てまたシンクロしました。自らの命を活かしきること…“自分を生きる”ということを学校理念にしている大学で学んだ心理学を、活かしていくことなんだ!とまた気付きと背中を押されました。

・振り返っての動画撮影
動画撮影では緊張のあまり一番伝えたかった『報酬イコールお給料でなくなり、こだわらなくなった』ということを伝えられず、後悔です!準備不足であった自分に反省と動画を見ることでの最大の自己受容が今後の課題です。新しいメンバーにお会いできる機会があればお伝えしたいと思います。

今まで“仲間”という言葉を考える時に慎重になっていましたが、この出会えた人たちは本当に仲間であり、6回講座を通してたくさんの協創・共創・協奏が積み重なりました。自分が求めていた繋がりが今ここにあります。皆さん一人一人に感謝の気持ちでいっぱいです。今日報告できませんでしたが、先日、運動会を通して自分たちの療育がたくさんの人に子どもたちの姿を通して伝えることができました。また、保育園職員に向けてですが、園の療育についてというテーマで話をする機会をもらいました。今まで話があっても避けていましたが今回は受けてやりきりたいと思います。これまでの講座の職場での最初のアウトプットとなりますので頑張ります。その後のお話をまた今後聞いてもらえたら…と思います。
今までありがとうございました!!そしてこれからも末永くこんな私をよろしくお願いします♡

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