初めての方へ

初めまして。

「人生の羅針盤」代表の堺良文(さかい よしふみ)です。

「人生の羅針盤」堺のお仕事

  • 今よりもっと充実した人生を送りたい
  • 幸せになりたい
  • パートナー、子供、職場での人間関係を良くしたい。

そんな方に向けた、ライフコーチ(コーチング、心理学を活用した)

  • 起業したいけど自信が無い
  • 起業したもののうまく事業が回らない
  • 過去に別のコンサルティングを受けたけど、方法論ばかりでどれも合わなかった

そんな方に向けた、起業・経営の相談(「起業・経営の羅針盤」というスクールを開講)

  • 働き方改革、職場の意識改善に取り組んでいる
  • 職場で風通しの良い人間関係を創りたい

こうした法人(主に零細企業)を対象にした講演・セミナー登壇

を行っています。

人生60年、ビジネス40年以上の経験から、

  • 一番大切な根っこの「あり方」から見つめ直すこと
  • ビジネスはもちろん、人間としての成長をサポートすること

をお手伝いをしています。

なぜこのお仕事をしているの?

2017年に還暦を迎え、ビジネスの経験は40年以上になりましたが、私自身、波乱万丈の人生で、たくさんの失敗をしてきました。

これまでの経験から得た気付きや、本当に大切な原則を、これからの時代を担う若い方々にお伝えしたい。

そんな思いでこの仕事を始めています。

波乱万丈の人生経験

18歳の頃に父親の事業の借金を抱え、その後完済

その後個人で起業して会社を興し、株式会社にまで成長させたり、

ところが仕事をしすぎて家庭を壊したり、

親の介護とも重なり、自身の心身を壊しかけたり

上場の手前まで成長させるも、心身の疲弊により会社を清算することになったり、

健全なビジネスを通じてお金はたくさん稼いできましたが、家族との関係を壊したり、

両親の介護で仕事と私生活のバランスが崩れたり、

創業した会社を清算してゼロから再出発をしたり、

いろんな経験をしてきました。

人が通りうる、様々な障害を乗り越えた経験

職場、家族、友人、顧客との人間関係、パートナーシップetc・・・

およそ人間が通るであろう様々な障害はほとんど乗り越えてきました。

ここまで経験豊富な人も珍しいと思いますが、これまでの人生を振り返り、仕事だけでなく、家族や友人との関係など、自分の周囲を取り囲むすべての方向をうまく回すには、何を大切にすべきなのか?何度となく自問自答しました。

還暦を目前に、学び始めた心理学やコーチング。それらを通じて「私は何のためにこの先を生きるのだろう?」そのような問いを投げかけたことも数知れず。

行きついた結論は、

この長年の経験を、私よりもっと若い人にお伝えしたい!

私のような経験をしないで欲しい!

もし失敗したとしても、何度でも再起できるんだよ!

・・・と、父親のように、あなたを支えてあげられたらと思っています。

ここから先は少し私の昔話になるのですが、どうぞお付き合いください。

家族のために、18歳で自分の夢を断念

高校生の頃は毎日ボールを蹴っては追いかけるサッカー少年。

本気でオリンピックを目指し、プロのサッカー選手を真剣に目指していましたが、父親の事業がうまくいかず、家族のために働かざるを得ない状況に。

2人いるうちの下の妹は当時9歳でした。

「サッカーの道以外で、俺は一体どうやって食っていけば・・・」

路頭に迷っていた私を救ってくれたのが、大手スーパーマーケットの大株主さんでした。

ふてくされていたサッカー少年がビジネスを通じて成長

1979年(22歳) 園芸を扱うマーベル株式会社(*その大手スーパーマーケットの大株主が、当時社長を務める。)に入社。

背に腹は代えられず、就職を余儀なくされた私はふてくされながら「お金を返すため」だけにただ漫然と仕事をする毎日でしたが、叱られたり、失敗したり、時々うまくいったりするうちに、ビジネスの面白さに気づきます。

1992年(35歳)には、マーベルの植物の仕入先だった地方卸売市場の南大阪植物流通センターに入社。

ここで、生産者から市場までのことを、

前の職場のマーベル株式会社では市場から卸、小売店、一般消費者までを。

お花を通じて、生産→市場→卸→小売店→一般消費者、というように川下から川上まで小売業の経営の全てを学びました。

1997年(40歳)には、「お花の真の価値(土づくりからしっかりしている、しっかりと根の張った植物)を表現できるお店を作りたい」と思う気持ちが強くなり、この年に園芸・生花店を創業し独立。

2009年(52歳)には売上高3億円を突破。同年には、政府主導の知的資産経営推進計画に応募し、日経新聞に掲載されました。

ビジネスに注力しすぎて社内や家庭環境が崩れ、一度ゼロクリア

このことが契機となり、会社の規模はさらに拡大。

会社の上場に舵取りをしたのですが、この頃から、創業時のスタッフとの溝が生まれ、社内のコミュニケーションが希薄に。

私自身も現場に出ることはほとんど無くなり、株式公開の準備に追われる日々でした。

そこに、母親が認知症で介護が必要になったにもかかわらず、人生の全てを「仕事」に費やしていたことが災いし、家庭生活をも崩壊させてしまいました。

激務に加え母親の介護も一人でしないといけない生活を続けたため、健康を損なう一歩手前まで追い詰められました。結果、事業の存続を中止し、個人の資産を整理して会社を清算することとなりました。

これまで積み上げてきたものが全てがゼロクリアになったのが、2012年(55歳)の頃です。

これまでの人生で得た反省を踏まえ、再起。そして運命の出会い

再起を誓い、大阪心斎橋に現在の生花店のFlower Plant khloe(フラワープラント クロエ)を再婚した妻とオープン。

「クロエ」はギリシャ語で「新芽」を意味する言葉です。

また、堺自身の事業として、2014年(57歳)には経営・起業のサポートとして活動を開始、女性起業家の飲食店の開業・立ち上げに関わり、開業準備から軌道に乗るまでの全てをサポート。

週5日以上のコンサルティングという深い関わりを持たせていただき、食材の仕入れ等の現場も全て経験しました。

やはりそこでも、サポートしていた経営者の方が、仕事に集中するあまり激務で自分の時間がない。という状況に遭遇。

その時に友人にすすめられた一冊の本がスティーブン・R・コヴィー博士の「七つの習慣」です。

  • 自分自身が多くの人に育てられた経験
  • 後継者を育てられなかった反省
  • 離婚
  • 親の介護
  • 家庭や健康のバランス
  • 全てはコミュニケーションと、充実した人生には「原則中心」が不可欠であること。

私のこれまでの人生経験がことごとく腹落ちし、涙せずには入られませんでした。

コミュニティを立ち上げ、コミュニケーションを教える中で自分の家族関係も激変する

この経験を若い人にも伝えたい!

そんな思いで2016年8月に「七つの習慣」をお手本に、人生の原則を私自身の経験からお伝えし、参加者と共に学ぶコミュニティを立ち上げました。

そこでコミュニケーションを教えるうちに、自分の妻や息子への接し方も大きく見直すきっかけになりました。

つい厳しく妻に当たっていた怒りの感情も、実は自分が認められなかった裏返しだったということ。

息子にいつも言っていた「俺の時代はな・・・!」という言葉も、相手の存在を受け入れていなかったということ。

これらに気づいたとたん、妻や息子から本当の気持ちを言ってもらえるようになりました。

教えることを通じて自分自身が取っていたコミュニケーションを見直すきっかけになり、

そこから家族内のコミュニケーションもぐっと良くなりました。

全ての源は、コミュニケーションなのだ。と

起業を成功させる、事業をうまく回すために最も大切なことは「自分とのコミュニケーション」を変えること。

巷ではコーチングや、成功法則、マーケティングなど、さまざまな手法を学ぶことが人気なようですが、長年の経験から振り返ると、結局のところ最も身近にでき、最も効果が大きいものが「自分とのコミュニケーション」です。

気づきさえすれば、すぐに取り入れられます。(60歳の私でもできたのですから、若い方はもっと!)

仕事や人生がうまくいくかどうかは、テクニックよりも、提供する人の人間性(あり方)で決まります。

人間性(あり方)を磨くには、行動・習慣を変えていくしかありません。

行動や習慣を変えるには自分とのコミュニケーションを変えることです。

自分自身が無意識にとっているコミュニケーションの「クセ」に気づくことで相手の言葉の受け取り方、相手へのかける言葉が変わります。

そうすることで、従来のあなたから脱却した、新しいあなたが生まれます。

これができて初めて、成功法則やノウハウが生きてくるのです。

自然体で、素の自分に戻れた時が一番力が発揮される

私が園芸にずっとかかわり、大切にしていた価値観は、

自然の中にいるかのような、居心地の良い空間を作ることです。

そこで、自分自身も本来の姿でいられるのです。

たくさんの失敗をしてきましたが、60年をかけて一つの答えに達しました。

自分自身の感情に気づき、自然体になれた時こそ、あなたが最も力を発揮できるのです。

もし、根本からあなたのビジネスや人生を好転させたい!

そんな風にお思いでしたら、是非お手伝いをさせてください。

ご興味を持っていただいた方は、こちらの記事もご覧ください。

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